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RE:50 僕たちの後半戦 - RE:50(アールイーフィフティ)

「RE:50(アールイーフィフティ) 僕たちの後半戦」
「俺たち、もうすぐ50歳だね」——そんな一言から始まった、親友コンビ「とし&マサル」によるポッドキャスト。
仕事もプライベートも色々経験してきたからこそ感じる、50代への期待とちょっとの不安。この番組では、気心の知れた二人が「人生の後半戦」をテーマに、時には真面目に、時には脱線しながらゆるく熱く語り合います。
通勤中や家事の合間、夜のリラックスタイムに。
同世代の方はもちろん、これから50代を迎える方にも「自分だけじゃないんだ」と共感していただける、居酒屋での親友同士の会話を覗き聴きするような時間をお楽しみください。

**公式ページはnoteから**
https://note.com/re_fifty
**番組へのお便りはこちら**
refifty50@gmail.com
**Xのフォローもお願いします!!**
https://x.com/refifty_50

配信者さんに聞く!いろんなポッドキャストの気になるあれこれ

どんな人に聴いてほしいですか?

・50代で、人生の後半戦をどう過ごすか模索している方
・昭和の懐かしい記憶(小学校の謎ルール、駄菓子屋、ラジコンなど)を共有したい方
・起業・働き方の見直し・健康など、50代特有のリアルな話題に関心がある方
・古い友人同士の他愛ない会話を聴くのが好きな方
・30〜40代で、少し先を歩く先輩世代の本音を知りたい方

「大学時代からの友人と、居酒屋でだらだら喋っている」そんな雰囲気が好きな方に聴いてほしいです。
メインは50代。仕事ではある程度経験を積んだけれど、これからの後半戦をどう生きるかを考え始めている方。昭和の小学校の謎ルールや、健保からのダイエット宣告、山小屋の鍵を忘れて右往左往する話に「あるある」と頷ける方。
正解を語る番組ではありません。迷いも失敗も、そのままの温度で話しています。同世代の方には共感を、それ以外の方には「50代って、案外こんな感じなんだ」という発見を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

どんなシチュエーションで聞くのがおすすめですか?

通勤・通学の電車内で:1本20〜30分前後、駅2〜3駅分でちょうど聴き終わります
家事をしながら:料理、皿洗い、洗濯物たたみのお供に
週末の朝のコーヒータイムに:休日の始まりに、ゆるい空気で1日を立ち上げたい時
金曜の夜、晩酌しながら:番組自体がほぼ晩酌トーンなので、相性抜群です
車の運転中、長距離移動で:二人の他愛ない会話で、退屈な道のりが短く感じます

特におすすめなのは、金曜の夜や週末。お酒を片手に、肩の力を抜いて聴くシチュエーションです。番組自体、二人がビール片手に、時には焚き火を囲みながら収録していることも多いので、リスナーの方も同じ温度で聴いていただけたら嬉しいです。
それから、夜の散歩やジョギング中もおすすめ。50代の男二人が、昭和の謎遊びや山小屋の鍵を忘れた話で笑っているのを聴いていると、自然と歩く足取りも軽くなります。

はじめて聴くかたへのおすすめ過去エピソードは?

まずは #1「大学の休講から始まった30年の縁。50歳、僕たちの『リスタート』がここから始まる」。番組タイトル「RE:50」に込めた人生100年時代の後半戦というコンセプトや、二人の30年来の関係性がわかります。約20分なので導入にちょうどいい長さです。
次に #6「準備する男と準備しない男 ― 旅と荷物とトイレットペーパー」。Toshi(準備する男)とMasaru(準備しない男)の性格の対比が、二人のやり取りの中で一番くっきり出る回。番組の「化学反応」を味わってもらえます。
最後に #8「昭和の謎遊び『指4本で人が浮く儀式』と、幻の『うん石』の正体をAIで解明する」。同世代なら「あー、それあった!」と膝を打つ昭和ノスタルジー回。番組の代表的なテーマ感が伝わります。

配信頻度(スケジュール)を教えてください。(「毎週日曜日」「不定期」など)

毎週金曜日の更新しています。

配信者さんたちはそもそもどんな関係性ですか?

大学時代に出会った、30年来の友人同士です。
二人の性格は対照的。Toshiは何でも準備して進める「誘う側」、Masaruはひょうひょうとしていて「とりあえず乗っかる側」。スノーボード、サーフィン、フィリピンでの会社の立ち上げ、そして今回のポッドキャストも、Toshiが「やってみない?」と持ちかけ、Masaruが「いいよ」と応えるそんなパターンで30年続いてきました。
肩書きや上下関係のない、大学時代の延長のような関係性。番組で流れる空気の緩さは、ここから来ています。

ポッドキャスト配信をはじめたきっかけは?

結論から言うと、ずっとラジオが好きだったからです。
子どもの頃の防災ラジオから始まり、テレビの歌番組をラジカセで録音した中学時代、深夜ラジオにハマった高校時代、海外出張の飛行機で落語Podcastを聴いていた30代。気づけば30年以上、ラジオ的なものを「聴く側」にいました。
きっかけは、たまたま見たYouTubeで野村高文さん(Podcastプロデューサー)の話を聴いたこと。「あ、これはタイミングかもしれない」と感じて、すぐに30年来の友人マサルに声をかけました。マサルは「いいよ」と即答。Adobe Premiereを持っているという理由だけで、編集担当も引き受けてくれました。
「いつか」を「今」に変えてくれる相棒がいたから、ようやく始められた——それがRE:50の出発点です。

番組の理念や大事にしている想い、目標などはありますか?

大切にしているのは、「居酒屋で話している感じの等身大」 であることです。
人生を成功させるためのノウハウや、年齢に抗うための処方箋を語る番組ではありません。50代の二人が、迷いや失敗もそのままに、肩の力を抜いて話す。それを聴いてくれた方が、「自分だけじゃないんだな」と少し気が楽になる。そんな時間にしたいと思っています。
目標は、長く続けること。後半戦を一緒に歩いてくれるリスナーが少しずつ増えていったら、それ以上嬉しいことはありません。

愛用のマイクは?

愛用しているのは、FIFINEのK669Dです。
自宅やレンタルスペースなど、完全な防音環境ではない場所で収録するため、環境音が入りにくいダイナミックマイクを選びました。価格も7,000円以下で、これからPodcastを始める方にもおすすめできる1本です。

そのほかに使用している機材やツールはありますか?

ミキサーには Zoom PodTrak P4 Next を使っています。

影響を受けたコンテンツはありますか?(ポッドキャスト番組やラジオ番組など)

いちばん大きな影響源は、毎晩聴いていた深夜ラジオです。
具体的な番組名だとナインティナインのオールナイトニッポンやオードリーのオールナイトニッポン。
深夜でないですが安住紳一郎の日曜天国。
深夜にダラッと話している空気感やどうでもいいことにこだわる感じはここからきていると思います。

ポッドキャスト配信者同士のコラボ配信は可能ですか?

可能です。

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配信者プロフィール

高橋俊也
https://x.com/mackeymakiron
https://note.com/mackeymakiron

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