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WEEKLY PICKUP!!

  • あさぎーにょのモヤモヤぽい! - あさぎーにょ

    POPクリエイターのあさぎーにょとアシスタントのくましんが、日常のちょっとしたモヤモヤを語り合うポッドキャスト。言葉にできない違和感や人間関係の悩みを一緒にひもとき、心をふっと軽くしてくれる。タイプの異なる二人のテンポのいい掛け合いに、思わず笑みがこぼれるはず。

  • 韓国に住んだらこうなった - しげを in Korea

    20代で韓国と出会い、30代で移住、40代になった今も現地で暮らすしげをが、キラキラしていない韓国生活のリアルを語る。仕事や国際結婚、出産、子育てなど、自身の経験を通して、長年暮らしてきたからこそわかる現地の暮らしや文化に触れられる。

  • Paloma TOKYO BREAD LOVERS - J-WAVE

    ラジオ番組「EARLY GLORY」内のコーナー「Paloma TOKYO BREAD LOVERS」のポッドキャスト。東京を中心に首都圏の注目ベーカリーを紹介。お店ごとの魅力に触れながら、次に訪れたい一軒を探せる。約10分の気軽なパン屋巡りを、散歩のお供に。

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    すべての道はジャズに通ず。(井たくま × マコトコンドウ) - 井たくま × マコトコンドウ

    ミュージシャン・マコトコンドウと医者芸人・井たくまがお届け。ジャズの話はほどほどに、さまざまなエンタメやコンテンツについて自由気ままに語り合うポッドキャスト。第7回 JAPAN PODCAST AWARDS パーソナリティ賞 受賞。

藤原新マラソン研究室 - Arata Fujiwara / Kota Marone

なぜ、あの人はあんなに楽そうに、速く走れるのか。

根性でも、才能でもありません。「本当に速くなる走りとは何か」を、答えを教えるのではなく、一緒に研究していく番組です。ジョグ、閾値、レース戦略──ランニングの"当たり前"を、一つずつほどいていきます。

30kmで足が止まるのは、なぜなのか。そのジョグは、本当にジョグになっているのか。追い込むほど速くなる、というのは本当なのか。

ホストは、ロンドンオリンピックマラソン代表・藤原新。2時間7分で世界と戦った当事者が、現場の言葉で解き明かします。聞き役は、元実業団ランナーのマロン。あなたの「で、自分の場合は?」を代弁し、難しい理論を、サブ4・サブ3.5・サブ3、レベル別に翻訳します。

手に入るのは、その場しのぎのメニューではなく、自分で考えて強くなれる"頭"。聴くたびに、走りの解像度が一段上がり、新しい問いが生まれます。

本気で速くなりたい人。記録が止まっている人。追い込んでいるのに、伸び悩んでいる人へ。速さは、頑張った量じゃなく、土台で決まる。

── まずは、この回から ──

・そのジョグ、本当にジョグですか?|ジョグとイージーランの違い・なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない・追い込むほど遅くなる?|五輪代表が試した「ダブル閾値」の正体

── 更新 ──

毎週金曜18時更新。走る前の1話を逃さないように、Spotifyのフォローボタンを、ポチッとお願いします。

決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。

藤原新マラソン研究室

▼ 研究室のサイト全エピソードを、テーマ別・時刻つきで探せます。lab.theekiden.com

── フォロー ──

▼ 映像版・ショート動画(YouTube)収録の様子と、切り抜きを公開しています。https://www.youtube.com/@fujiwara_marathon_lab

▼ 番組公式Instagram@fujiwara_marathon_lab

▼ 藤原新 Instagram@arata_n

▼ 藤原さんへの質問を募集していますいただいた質問には、水曜のQ&A回でお答えします。質問を送る

配信者さんに聞く!いろんなポッドキャストの気になるあれこれ

どんな人に聴いてほしいですか?

練習しているのに、思うように速くならない。その理由を、自分の言葉で説明できるようになりたい人へ。

サブ3を目指している方。40代に入って、走力の落ち方が気になってきた方。
ジョグ、閾値、接地時間——ふだん何気なく使っている言葉を、一度ちゃんと定義し直したい方。

専門家が上から教える番組ではありません。聞き手のマロンがリスナーの代表として質問するので、理論の知識がなくても置いていかれません。

どんなシチュエーションで聞くのがおすすめですか?

1本40〜60分。ジョグやロング走をしながらが、いちばん合うと思います。その日の練習の意味が、走っている途中で変わることがあるので。

1回1テーマの完結型なので、気になったタイトルからで大丈夫です。水曜に配信するQ&A回は20〜30分。通勤の行き帰りにちょうど収まります。

はじめて聴くかたへのおすすめ過去エピソードは?

EP01「ジョグの正体|"ジョグ"と"イージーラン"は別物だった」
いちばん多くの人がやっている練習の、いちばん曖昧な部分から始めた回です。この番組の性格がそのまま出ています。

EP03「週2回で走力が変わる「ダブル閾値」|ノルウェー式は市民ランナーに必要か」
話題の練習法を、市民ランナーの条件に落として考えます。最後まで聴かれた率がいちばん高い回です。

配信頻度(スケジュール)を教えてください。(「毎週日曜日」「不定期」など)

毎週金曜18時に本編。加えて、リスナーの質問に答えるQ&A回を水曜に不定期で配信。

配信者さんたちはそもそもどんな関係性ですか?

出演は、ロンドンオリンピック マラソン日本代表の藤原新と、聞き手のマロン・アズィズ航太の2人です。
マロンは自衛隊体育学校で800mの実業団選手だった人間で、この番組では答える側ではなく、リスナーの代表として聞く側に回っています。教わる番組ではなく、一緒に確かめていく番組にしたくて、この形にしました。
新さんはもちろんテレビでずっとみてきた尊敬するアスリートのうちの1人ですが、選手を引退しコーチ、教える側に回ったのがきっかけで、接点が生まれるようになったのが出会いのきっかけです。

ポッドキャスト配信をはじめたきっかけは?

練習の「やり方」は、いまや無数に手に入ります。でも「なぜ、そうするのか」を説明してくれる人は、ほとんどいません。その説明ができる人が身近にいたので、自分が聞きたいことをそのまま聞く場所として始めました。

番組の理念や大事にしている想い、目標などはありますか?

釣らないこと。タイトルで約束したことを、本編の最初から最後まで貫くこと。そのぶん、聴き終わったときに「分かった気になる」ではなく「自分で考えられる」状態を目指しています。

毎回の締めくくりは、この番組の姿勢そのものです。「決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら」

目標は、最後まで聴かれる番組であること。再生数よりそちらを見ています。

ポッドキャスト配信者同士のコラボ配信は可能ですか?

もちろん可能です。

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この番組の気になるあれこれ

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ポッドキャスターオススメのエピソードや愛用機材などご紹介!